北海道マスター検定 北海道の観光地(釧路・根室)

釧路・根室圏の面積は、15,000k㎡で北海道の17%、人口は31万人。

釧路

釧路市は2005(平成17)年に、阿寒町・音別町と合併し人口約17万人。

幣舞橋の四隅には四季のブロンズ像がある。春・舟越保武、夏・佐藤忠良、秋・柳原義達、冬・本郷 新。

釧路湿原

釧路湿原は約22,000haの広さで、東西25km・南北36kmの広さ。釧路市、釧路町、標茶町、鶴居村にまたがる。
1935(昭和10)年、タンチョウの繁殖地として天然記念物指定
1980(昭和55)年、ラムサール条約の日本第一号登録地
1987(昭和62)年、釧路湿原国立公園に指定。

阿寒湖

阿寒湖は、雄阿寒岳の噴火により、阿寒湖(水深45m)・パンケトー・ペンケトーの3湖になる。
1934(昭和9)年に阿寒国立公園に指定、2017(平成29)阿寒摩周国立公園に指定。

弟子屈

弟子屈町は、カルデラ湖の摩周湖(1931年 透明度41.6m)
弟子屈町には、カルデラ湖として日本最大の屈斜路湖がある。
屈斜路湖湖畔には、和琴温泉、コタン温泉、池の湯、砂湯など小さな温泉がある。
摩周湖と屈斜路湖の間には、硫黄山があり近くに川湯温泉がある。
川湯出身の大鵬相撲記念館がある。

根室・太平洋岸

厚岸町 蝦夷三官寺の国泰寺(1804年建立)がある

浜中町 霧多布湿原センター

根室市 納沙布岬には、北方四島の資料を展示する望郷の家や北方館、千島の砦がある。
根室市の風連湖は、ハマナスの大群落やバードウォッチングで有名。春国岱が湖と湾を隔てている。

知床(羅臼)・根釧台地

羅臼町と斜里町(ウトロ)は国道334号の知床横断道路でつながっている。

羅臼町の北側にある、マッカウス洞窟にはヒカリゴケが自生。

標津町と別海町には野付半島がある。野付湾は北海シマエビの産地。野付半島と打瀬舟は北海道遺産。
2005(平成17)年に野付半島・野付湾がラムサール条約登録

中標津町の開陽台は、「視界330°地球が丸く見える」展望で有名。

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