北海道マスター検定 北海道の観光地(道央圏)

道央圏の圏域人口は337万人で北海道人口の63%を占める。人口密度は152人/k㎡

札幌

札幌の人口が100万人を突破したのは、1970(昭和45年)
2015(平成27)年の国勢調査では195万人。北海道の36%を占める

札幌市は年間1,500万人の観光客が訪れる

    札幌市の主な年表

  • 1869(明治2)年 開拓使設置、島義勇判官の任命に始まる
  • 1871(明治4)年 火防線として大通公園が設けられる
  • 1876(明治9)年 札幌農学校開校
  • 1886(明治19)年 北海道庁設置
  • 1950(昭和25)年 第1回さっぽろ雪まつり開催
  • 1972(昭和47)年 札幌冬季オリンピック

    札幌市の主なイベント

  • 5月中旬から6月初旬 さっぽろライラックまつり
  • 6月初旬 YOSAKOIソーラン祭り
  • 6月中旬 北海道神宮例祭(札幌まつり)
  • 7月初旬から下旬 パシフィック・ミュージツク・フェスティバル
  • 7月中旬から8月初旬 さっぽろ夏まつり
  • 9月初旬から下旬 さっぽろオータムフェスト
  • 11月下旬から3月中旬 さっぽろホワイトイルミネーション
  • 1月下旬から2月中旬 さっぽろ雪まつり
    国の重要文化財

  • 北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)
  • 北海道大学植物園
  • 札幌市時計台(旧札幌農学校演舞場)
    札幌郊外にある公園

  • 前田森林公園
  • 百合が原公園
  • モエレ沼公園(彫刻家イサム・ノグチが参画)(2005年開園)
  • サッポロさとらんど(札幌市農業体験交流施設)
  • 平岡公園(約1,200本の梅林)
  • 国営滝野すずらん丘陵公園(アシリベツの滝)
  • 札幌芸術の森(1986年開園)
  • 道立自然公園野幌森林公園(札幌、江別、北広島にまたがる)(1968年指定)(北海道博物館、北海道開拓の村)

小樽

    小樽の主な歴史的建造物

  • 旧日本郵船(株)小樽支店(国指定重要文化財)
  • 日本銀行旧小樽支店金融資料館

    小樽運河周辺

  • 小樽オルゴール堂本館
  • 北一硝子三号館
  • 北一ヴェネツィア美術館

    小樽芸術村

  • ステンドグラス美術館(旧高橋倉庫)
  • 小樽芸術村ミュージアムショップ(旧荒田商会)
  • 旧三井銀行小樽支店
  • 似鳥美術館(旧北海道拓殖銀行)

余市

積丹半島

ニセコ・羊蹄

2003(平成15)年に発足した(株)ニセコリゾート観光協会は、日本で初めて観光協会が株式会社に転換した例

水の郷百選に、喜茂別町・京極町
京極町の「京極ふきだし湧水」が北海道遺産

    ニセコの文化芸術関連施設

  • 有島記念館(ニセコ町)
  • 小河原脩記念美術館(倶知安町)
  • 木田金次郎美術館(岩内町)
  • 荒井記念美術館(岩内町)
  • 西村計雄記念美術館(共和町)

空知

石狩川の河川敷に、たきかわスカイパークがありスカイスポーツをテーマとした日本初の公園。800mの滑走路やグライダー・飛行機が展示されているたきかわスカイミュージアム

深川市には、ニシン漁全盛の頃にニシンの鱗だらけの車両が行き交ったことから名付けられたウロコダンゴが有名

滝川市江部乙地区には、日本一の菜の花畑と防風林に囲まれたりんご畑が「日本で最も美しい村連合会」に登録されている。

    三笠市

  • 北海盆歌の発祥の地
  • 三笠市立博物館には北海道産のアンモナイトの化石がある
  • 三笠市全体が三笠ジオパークとして日本ジオパークに認定
  • 1882(明治15)年 幌内炭鉱の石炭輸送のために北海道初の鉄道が開通。幌内~小樽手宮

千歳・苫小牧

1951年(昭和26)年に千歳~東京間に戦後初の民間航空機が就航

    支笏湖(最大深度360mで田沢湖に次ぐ国内2番目の深さ)周辺

  • 名水ふれあい公園
  • さけますの森さけます情報館
  • 王子製紙(株)千歳第一発電所
  • 支笏湖温泉
  • 丸駒温泉
  • 氷濤まつり
  • 苔の洞門
  • 巨木の森
  • オコタンペ湖

恵庭渓谷には、白扇の滝、ラルマナイの滝、三段の滝がある

ウトナイ湖は、1979年に「サンクチュアリ」第一号となり、1991(平成3)年には、国内4番目のラムサール条約湿地に登録された。春には、マガン・ヒシクイ、秋にはカモ・コハクチョウの中継地となっている。

白老町

2020(令和2)年に、ウポポイ(民族共生象徴空間)が開設。ウポポイとは、アイヌ語で「おおぜいで歌う」こと。

国指定史跡白老仙台藩陣屋跡の敷地内には仙台藩白老元陣屋資料館がある。

登別温泉・室蘭

登別温泉は、1857(安政4)年、岡田半兵衛が登別温泉への道路を開削したことがはじめ。その後、滝本金蔵が温泉宿を建設。1915(大正4)年に鉄道が敷設。
湧出量1万トン/日、原泉温度45~90℃で「温泉のデパート」と呼ばれている。

室蘭市は、1872(明治5)年に開港。1907(明治40)年に日本製鉄所が操業。
室蘭八景とは、室蘭港の夜景、測量山、大黒島、絵鞆岬(えともみさき)、金屏風・銀屏風、マスイチ浜、地球岬、トッカリショのこと。
白鳥大橋の全長は、1,380m

洞爺湖

    洞爺湖周辺の年表

  • 1910(明治43)年 有珠山噴火後に洞爺湖畔で温泉湧出が確認される
  • 1917(大正6)年 洞爺湖で温泉宿が開業
  • 1943(昭和18)年 壮瞥町の麦畑から突然噴煙が上がり、2年かけて407mに成長し昭和新山となる。
  • 1949(昭和24)年 支笏洞爺国立公園に指定
  • 2000(平成12)年 有珠山噴火で洞爺湖温泉街の近くに火口が出来た。
  • 2008(平成20)年 北海道洞爺湖サミット
  • 2009(平成21)年 洞爺湖・有珠山周辺の地質遺産が、ユネスコ世界ジオパーク「洞爺湖有珠山ジオパーク」に認定

日高

様似町のアポイ岳高山植物群落は、国の特定天然記念物に指定。

新ひだか町は、北海道遺産に選定されている静内二十間道路の桜並木がある。

えりも町は、襟裳岬が有名で風の館で強風体験ができる。

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