カップルがずっとラブラブでいるために必要な8つの心得

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ずっとラブラブでいるためにはルールが必要

長く幸せでいるカップルの中には、暗黙のルールを持っている人たちもいます。
恋人とすれ違わないためのルールがあれば、疑心暗鬼になったり、必要のない揉め事を避けられるかもしれません。

ケンカしたらその日に仲直りをして次の日に持ち越さない

ケンカをしたときは、その日に仲直りするというルールにしているカップル多いです。

どうしても怒りがおさまらないとき、彼と距離を置いて冷静さを取り戻すようにしましょう。
互いの精神の安定を考えるならケンカは早めに終わらせたいもの。長引かせてしまえばしまうほど得することはありません。
ケンカの際は勢いのあまり言わなくともいい余計なことを口走ってしまいどんどんヒートアップしてしまうもの。「さっきは言い過ぎた」とどちらかが先に誤れば、たいてい相手も「自分も・・」と同意してくれて反省してくれます。

言いたいことを飲み込まず、お互い納得するまで話し合う

言いたいことを言うといっても自己主張ばかりをするのではなく、お互いの価値観の違いを受け入れて、不満を腹にため込まずに、なんでも言い合える関係のカップルになりましょう。
気づいてくれない相手にひとりでいくらカリカリしても時間の無駄。

どうして自分が怒っているのか、彼の言動によりどんな悲しい思いをしたか等を素直に伝えましょう。

ウソをつかない。隠しごとをしない

恋人に対してはなんでもを話し、不安をなくすというカップルもいます。
しかし、嘘をつくことと、あえて黙っていることは全くの別物で、これを混同してしまうと、男女間にはトラブルが起きてしまいます。
ですので、何でも白状すれば許されるというわけではないので、相手を裏切るようなことはしないのが大前提です。

異性を含む飲み会に行くときは事前に連絡する

男女混合の集まりに行くときは事前に許可を取ることで、誤解を生まないようにするというカップルも多いです。しばらく相手に連絡ができなくなるときは、事前に「これから会社の飲み会だから」など理由を伝えておくのもいいですね。

酔っぱらって、他の異性と必要以上に仲よくしていないかなどなにかと心配になる場合もあります。相手を安心させるために、飲み会が終わって帰宅したときは連絡を入れてあげましょう。

たとえ友達でも異性とは一対一で会わない

男女のあやまちを避けるために、友人関係であっても二人きりにならないことをルールにしているカップルも多いです。元カノ、元カレなどと二人で会うことは、疑われて当然だと心得ましょう。
二人だけで会う、連絡していることを秘密にするなど、浮気を心配されるようなことは最初からしないようにしましょう。

異性の友人と会う時だけに関わらず、一緒に遊ぶ友人の名前や関係を伝えたり、大事な友人は、相手にも大事にしてもらいましょう。

1日1回は必ずコミュニケーションを取る

どんなカタチでもいいので毎日連絡を取り合い、例えば、寝る前に必ずお休みメールを送る、というように一日のスケジュールに組み込むと、自然と毎日の連絡ができそうです。
連絡の頻度についてはいろいろな考え方がありますが、朝昼晩のコミュニケーションを楽しんだり工夫してみましょう。

未来の話をする

誰でも相手と、この先何十年も一緒にいるはずです。けれどその事実に甘えて、未来の話をきちんとしていなかったりしませんか。
家族として一緒にどうなりたいのか、どんな事を目標に生きていこうと思っているのか、未来の話を共有しましょう。身近なことでも、旅行に行く目標や、共通で購入したものでも良いです。
同じ目標で毎日接する事で、より強く深くつながる事が出来ます。

キスなど、口づけを習慣にする

仲の良いカップルは、意識的にキスの機会を作っているカップルも多く、同居人のような関係になってしまったカップルが、男女の関係を取りもどすためにも有効でしょう。
「向こうからしてくれないかな」なんて受け身でいるあなたは、自分から習慣を作りましょう。
一緒に生活するようになってからも、ちょっとした時に相手に触れるという習慣が重要です。スキンシップをしながらだと、キスもしやすいです。

きちんと名前で呼ぶ

恋人同士の関係を維持するために、きちんと名前で呼び合うというカップルもいます。たまには、はじめて相手を名前で呼んだときのドキドキを思い出すとよりいいかもしれません。
幼いころから繰り返し聞いている「自分の名前」は、「人が聞いて、一番気持ちが良い音」だとも言われています。男女共に「ねぇ」や「「おい」と呼ばれるよりも、名前で呼ばれた方がが自然と意識してしまいます。

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